H20年(2008年)のとり組み

H20/6
特定健診・特定保健指導を新たにスタートし、この健診に対応するデジタル眼底カメラを導入しました。
またレセプトオンライン請求(電子請求)を導入し、稼働開始5年を経過した電子カルテも利便性を向上させた新機種に更新しました。

 経鼻挿入可能な超細径上部消化管内視鏡を、また秋にはデジタル超音波検査(カラードップラーによる腹部・心臓・頸動脈エコー)装置を導入し、その画像を電子カルテに連携するシステムを採用しました。これにより患者様の検査フィルムとカルテが一連化され、より精密な画像診断が可能になりました。


前ページに戻る