H23年(2011年)のとり組み

H23/9
骨粗鬆症の診断に有用な骨塩定量検査装置を導入しました。DXA法を用い検査所要時間は15秒、結果はその場で患者様にご説明しお渡ししています。
H23/4
県立淡路病院のがん診療連携医療機関として届出を行い胃・大腸・肺・肝・乳がんの五大がんのクリニカルパス運用に参加しています。さらに最近増加する循環器疾患の継続的研修のために一般社団法人循環器病セミナーin西宮(代表理事 兵庫医科大学 循環器内科 増山理主任教授)の正会員に入会しました。
 院長のライフワークである介護保険事業への取組みの一環として淡路市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定委員に就任しました。
H23/3
これまでのレントゲン装置を、新機種のデジタルレントゲンシステムに入れ替え、高精度の画像ビューワで診断を行い、完全フィルムレス・ペーパーレスの体制を整えました。
H23/1
ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン・子宮頚がんワクチンの接種が公費負担により接種可能となりました。

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