H26年(2014年)のとり組み

H26/11
11月は、「来年度の介護保健制度の改正を控え今さら聞けない豆知識」と安部総理も力説される「認知症周辺症状の対応」について、全職員にテキストによる情報提供を行いました。 また3名の新人職員が「質問・相談ノート」を題材としてプレゼンテーションを行いました。
H26/10
26年10月は「学術の秋」と題して重要なお薬の情報提供の機会を設定しました。「B型肝・C型肝炎の最新治療」「心腎連関と腎性貧血」「高血圧診療ガイドラインと新規合剤」「変形性膝関節症とヒアルロン酸の関節注射」などです。
H26/9
9月より淡路地域医療連携システム「あわじネット」に登録を行い、同意を得た患者さんの県立淡路医療センターと曽山医院の電子カルテをオンラインで連携し、検査データ・処方の確認、診療予約に役立てるシステムがスタートしました。
 開院22年を経て、当院の患者さんはさまざまな疾患や介護上の問題をかかえておられます。時代の流れに対応して当院は患者さん1人1人に寄り添い、全人的に対応する総合的診療をスタッフ全員で探っていきたいと考えています。
H26/8
平成26年8月に新しいホルター心電図の導入を行いました。不整脈や狭心症の診断のため24時間モニターできます。小型で防水対応機種で入浴負荷も可能となりました。 また在宅酸素療法を行っている患者さんで自宅での酸素療法のデータをモニターし、オンラインで院内にデータを送信できるシステムを導入し、訪問看護師と院長が療養指導や治療に活用しています。
H26/6
任意予防接種の費用助成方法がかわり、当院もロタウィルスワクチンが接種可能になりました。
H26/5
院内研修として院長自らが講師となり『医療従事者のメンタルヘルスケア』や『職場のパワーハラスメント対策』についてスタッフミーティングの時間に研修を行っています。
スタッフの心身の健康を支援し、各人がやりがいと目標を持って自ら業務に取り組めるよう、そして患者さんにとってもスタッフにとっても良質な医療提供を確かなものにするためにお互いに声をかけあい問題点を共に考える働きやすい職場づくりをめざしています。とりわけ新人職員の育成と医療業務の効率化とスタッフ間の連携による医院全体の活性化を共通の目標としています。
H26/4
診療報酬の改定が行われたのを機に『地域包括診療加算』の届出を近畿厚生局に行い承認されました。これは当院が従来からとり組んできた『かかりつけ医』としてのとり組みが評価されたものと言えます。「高血圧症・糖尿病・脂質異常症・認知症のうち2つ以上を有する患者さんのかかりつけ医として、健康相談や医療・介護保険についての相談に応じ、すき間のないサービスや在宅医療を提供し、時間外にも応じる体制の加算です。
 承認要件として、敷地内禁煙・医師がケアマネジャー資格を有する・介護認定審査会に出席(会長出務)・居宅介護支援事業所の併設・在宅支援診療所の届出済・介護サービス事業所を運営等を満たしています。 また消費税改訂に伴い、介護タクシーの料金改訂を近畿運輸局に届出し、承認されました。

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