コロナ対策ニュー

曽山医院 新型コロナウィルス対策 2020/10改定




 発熱、風邪症状、下痢 気分不良のある方は、院内に入らず下記にTELして頂き車でお待ちください。TEL:0799-62-5566「玄関にポスター掲示」

 上記の患者様の診察時は、発熱セットを持参します。医師・看護師が同行・医療事務が処方箋を渡す(院内トリアージ実施)。
駐車場内の車の中で問診、視診、聴診を行い投薬、会計を行い、処方せんを薬局にFAXする。患者様には処方箋を持って薬局駐車場に移動して頂く。薬剤師が車に出向いて服薬指導。
 同行の医師・看護師・医療事務はサージカルマスク・手袋・メガネ(ゴーグル)・ガウンを装着する。雨天時は屋根付き駐輪場または、屋根付き通路の風上側を使用して、専用椅子と発熱診察セットを持参して診察。インフルキットは使用せず臨床診断で。

【発熱セット】
@問診票 A手袋 Bマスク C非接触体温計 Dアルコール綿花 E採血セット F手首式血圧計
【5ml注射器、スピッツ白・赤・グレー合計3本、翼状針、紙テープ、ショットパッチ】
G懐中電灯 Hボールペン Iメガネ、ゴーグル Jゴミ袋
K新型コロナウィルス相談センターTEL番号案内用紙(患者様へ渡す)→保健所と連携・情報交換→必要なら淡路医療センター救急外来と連携
L電話での検査結果問い合わせ用紙
M院内トリアージ実施説明
N防護衣代用品(レインコートなど)

【院内感染防止対応】
感染防止の為、現在はネブライザーによる治療を休止。インフル・ストレップA検査を休止。
超音波ネブライザーは薬液をエアゾル化し病巣まで到達させます。薬液は微生物汚染を受けるとエアロゾルと共に微生物を噴出し感染を広げる原因になり、ネブライザーがコロナウィルス伝染させる原因とは言われておりませんが総合的に判断し休止しています。
禁煙外来での呼気CO測定は当面は休止します。
エコー検査の際にプローブをアルコール綿花で拭いてから行う。→業者確認をしたところ不要と。従来通り濡らしたガーゼで可(神戸大、淡路医療センター確認済み)
日々の業務では、滅菌切れがないか毎日点検、診察室の窓を開けて換気 換気扇
(1診察室、2診察室、点滴室、事務室)※夏期は冷房使用のため定期的(臨機応変)行う。
玄関ドアは手動の為、ドアノブを多くの人が触れるため開放。(強風、雨の時は閉める。)
パソコンのキーボードは適宜アルコール綿で消毒可(MCシステム森田氏確認済み)
当院としては、玄関ドア、窓の開放、換気扇、サージカルマスク、アルコール消毒、検温、昼休みのラジオ体操、発熱患者の連絡要請ポスターを配置。該当者の電話に院長が直接応対している。
院内検査のスモーカーライザー、肺活量、ピークフローメーター、ネブライザー等は当面中止。
船員健診肺機能検査は、当面の間中止。記録には神戸運輸管理部 海上安全環境部 船員労働環境 海技資格科より「新型コロナウィルス感染拡大防止の為検査未実施」と記載あれば良いことを確認済。
往診時、訪問前後で患者ごとに手指消毒。患者に分泌物を認めた場合は患家手洗い、神戸大学医師とも話し合って感染防御対策を4/22より開始し、手順を統一した(別紙:外勤コロナ対策)。
ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ、ケアマネ訪問についても手順を統一した(別紙:外勤コロナ対策)。
ウィルス対策だけでなく、患者さんの不安・職員のメンタルヘルス・差別や偏見対策についても掲示板での情報提供や院内研修(個人情報の取扱い)を行った。
診療時間終了後に看護スタッフが院内の手すり・ドアノブ等を消毒。尚、清掃委託業者が毎朝院内及び駐車場を清掃。駐車場通路の手すりも消毒。
トイレの温風乾燥は飛沫を発生するので中止し、ペーパータオルを設置。
事業所健診は6/1より再開し、以下について事業所に協力を要請した。
@ 出勤前の体温測定で異常のあった人、体調不良者は受付で先に申し出る。
A 健診受診者はマスクを着用して来院する。
B 密集しないように時間をずらして予約をとる。
C 健診終了後、視力計聴力計など受診者の接触部分を消毒で拭きとる。
医院入り口にアルコールジェル消毒液を配置し、手指消毒に協力いただく。
待合い室の雑誌は複数の人が手にするため「今日の健康」・「アエラ」・「新聞」以外は当面待合室から除去。
診察の24時間予約システム「ドクターキューブ」を活用して、待合室を密集・密着しないように工夫した。
夏期の換気については、冷房を使用するため時間を決めて1時間に5〜10分換気。各部屋の看護師が窓の開閉を行い、待合室は医療事務が自動ドアを開放した。介護事務もケアマネージャーが窓の開閉を行った。
当院の受付は、以前よりオープンカウンターではなく全面ガラス張り構造で飛沫対策が行われており、受付内外にアルコールジェルを配置し、手指消毒を呼びかけた。受付にマスクを忘れた人に渡すマスクを用意した。院内にサージカルマスクと消毒用エタノールを備蓄した。
オンライン診療についても体制を整えて近畿厚生局に届出し、院内で運用の研修を行った。
クルーズ船の感染拡大の検証で重要視された、トイレの床のモップによる定時消毒を行うと共に、枕カバーを診察で使用した場合はその都度交換し、感染対策とした。
当院ホームページにも「曽山医院の感染予防対策と衛生管理『かかりつけ患者様の安心のために』と題してこれまでの内容を掲載予定している。

曽山医院 外勤 新型コロナウィルス対策 2020/10改定

【往診】
アルコールジェル又はアルコール綿を往診専用に用意。往診車の前方手台トレイの中に置きスタッフ全員が患者様宅入室前・入室後に手の消毒を行う。
体温計・聴診器等患者様に直接触れた物品はその都度アルコール綿で拭く。
発熱患者様・汚染物を触るときは手袋・ゴーグル又はメガネ着用。場合によって患家手洗い施行。
往診車の窓を開けて走行。
【訪問看護・訪問リハ】
アルコールジェル又はアルコール綿を訪問看護・訪問リハ専用に用意。患者様宅入室前・入室後に手の消毒を行う。
風邪症状や体温37度以上(平熱低い方もいらっしゃるので一概に断定できないが念の為)あれば院長報告。
体温計・聴診器等患者様に直接触れた物品はその都度アルコール綿で拭く。
患者様に触れる機会が多いので常時手袋着用し一人ずつ交換。
発熱患者様・汚染物質を触るときは手袋・ゴーグル又はメガネ着用。場合によっては患家で手洗いを施行。
【訪問介護】
アルコールジェル又はアルコール綿を訪問介護専用に用意。患者様宅入室前・入室後に手の消毒を行う。
患者様が車に乗る前に体温測定。風邪症状や体温37度以上(平熱の低い方もいらっしゃるので一概に断定できないが念の為)あれば院長報告。
体温計はその都度アルコール綿で拭く。
発熱患者様・汚染物を触るときは手袋・ゴーグル又はメガネ着用。場合によっては患家で手洗い施行。
訪問介護車の窓を開けて走行。
発熱患者様が乗車した場合、次亜塩素酸ナトリウムを薄めた消毒液で車を消毒(福条モータース様聴取 アルコール綿は車体を傷めるので使用しない方がよいとのこと)
【ケアマネ訪問】
アルコールジェル又はアルコール綿をケアマネ訪問専用に用意。患者様宅入室前・入室後に手の消毒を行う。
玄関先で伺い長居はしない。話が長くなるようなら電話で話す。
訪問を拒む方は電話で状態確認し予定を伝えるか、当院で会える患者様はその時に予定を伝える。


コロナ環境消毒方法

【院内消毒清掃】
ドアノブ: 検査室 XP室 スタッフ室までのドア スタッフ室 裏口
トイレ3ヶ所 事務所
手 す り: 曽山医院、院内院外の手すり 受付前 廊下 診察室前
担 当 者: 全スタッフ 曜日毎に看護部、事務部に分かれて行う。
(ただしXP室は看護部が行う)
時  間: 午前診、午後診の間もしくは診察終了後

【待合、検査、職員のトイレの清掃について】
トイレの20分毎のチェック今まで通りのチェックを行い、トイレ担当の人は下記の方法でトイレ内の手すり、便座、床を拭いて下さい。
(床はトイレ用のクイックルワイパーがあるので使用して下さい)

消毒方法
@ タオルで水拭き後白い布は捨てる。
A タオルに0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液を吹き付けて拭く。
B タオルで水拭きをする。
C 使用した水拭き、消毒、後拭きタオルの3つは破棄する。
  ※月・火・水・金の午前診終了後はトイレ掃除の人が上記を施行。 

【消毒物品及び消毒液作成について】
希釈濃度は0.05%(500mlペットボトルに0.5mlピューラックスを入れて作成)

【発熱外来について】
 発熱時にスタッフ出入り裏口駐車場でドライブスルー方式の診察を行っています。
感染防止のため予防着を使用して下さい。
 予防衣は脱いだ後、バケツに入れて洗濯。次亜塩素酸ナトリウムを入れて洗濯をする。(洗濯機につけ置き機能があるのでそれを使用して下さい。)

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