曽山医院について

院長(曽山信彦) 曽山医院は兵庫県の南、淡路島の真ん中にある志筑(しづき)にあります。 外来のみの小さな診療所ですが、患者さんは0歳~104歳まで幅広く、来院されています。

 院長は昭和32年生まれ。専門は消化器科(胃腸科)、外科、内科、肛門科です。 院長は淡路市志筑の出身で地域医療に少しでも貢献できればと開業しました。 地域医療に加えて、介護保険サービスや在宅医療、各種健診や予防接種・情報の公表にも力を入れています。

 スタッフは看護師・理学療法士・介護支援専門員・介護福祉士・ホームヘルパー・医療・介護事務員等、淡路市・洲本市・南あわじ市から通勤しています。 また、接遇改善に一丸となって取り組んでいます。 かかりつけ医機能・地域密着型・患者様本位が当院の目標です。

インフルエンザ予防接種のご案内ニュー

必ずご予約お願いします
一般の方 65歳以上の方 
期間: 2021年10月1日
  ~2022年2月28日
料金: 1回 3,000円
期間: 2021年10月1日
  ~2022年1月31日
料金: 1回 1,500円
ご都合の良い日時で予約をお取り頂きますようご協力よろしくお願い致します。
(携帯電話・パソコンからでも予約可能ですが2人以上予約される場合は当院へお問い合わせ下さい)
曽山医院 院長

当院は発熱等診療・検査指定機関です。

当院は発熱等診療・検査指定機関であり、コロナの診療・検査が可能です。

オンライン資格確認ニュー

  当院でもオンライン資格確認が開始となりました。オンライン資格確認とは、マイナンバーカード又は健康保険証により、窓口で直ちに資格確認が行える仕組みです。
 マイナンバーカードの場合は、受付にあるカードリーダーにカードを置いていただき、顔認証又は暗証番号で本人認証を行います。健康保険証の場合は、記号・番号を入力することで最新の情報を取得することができます。マイナンバーカードを保険証として利用するにはマイナポータルで申込を行うか、当院窓口のカードリーダーで簡単に登録することができます。
 オンライン資格確認を行うことで、保険証入力の不備を防ぎ、過誤入力によるご負担を患者様にかけることがなくなる他、今まで申請をしないと発行できなかった限度額適用認定証等の申請・提出も不要となります。マイナンバーカードでの確認であれば、特定健診や薬剤情報の閲覧も可能になるため、他の医療機関にかかる場合も情報を確認できることで、より適切な検査や治療の実施が可能となります。是非ご利用ください。

クレジットカード決済始めました。

 コロナ禍において、メディアでは「接触」や「三密」を防止するような呼びかけが頻繁にされています。感染防止の施策とし、キャッシュレス決済が推奨されています。医療機関は、感染拡大のリスクを少しでも減らしておかなければなりません。
 そこで2021年5月より、当院ではキャッシュレス決済が出来るように致しました。どうぞご利用ください。
使用できるカードは次のカードです。

ビザ

ジェイシービー

マスターカード

アメリカン・エキスプレス

ダイナースクラブ

ディスカバー
ご注意ください。現在のところ電子マネー・モバイル決済は取り扱っておりません。
お支払方法:一括払いのみです。
当院では始めての決済方法、スタッフもなるべく早くなれるように頑張りますが、ご理解頂けますようお願い致します。

発熱外来患者様問診票のご案内

●発熱外来にお越しの方へ
ご来院前に問診票をダウンロードしてご記入いただき、折り返しお電話(0799-62-5566)でご相談いただきますようお願いいたします。
発熱外来患者様問診票(PDF)

新型コロナウィルス対策

当院は、感染症対策実施医療機関です。




また、新たに曽山医院新型コロナウィルス対策をまとめ詳細ページを作成しました。

患者様へ
 当院では待合室の3密を避けるため、お車での待機をご提案させていただいております。
可能な方は、用紙に携帯番号を記入して頂き受付へお願い致します。
なお、診察順番が近づきましたら携帯へお電話させていただきます。
※体調不良等ございましたら受付へお申し出くださいませ。

新しいリンクのご案内

●ワキ汗治療ナビ
ワキ汗の情報・サポートサイト「ワキ汗治療ナビ」に当院を登録しました。
下記のバナーまたは、リンクページから「ワキ汗治療ナビ」をご参照できます。

ワキ汗の情報・サポートサイト ワキ汗治療ナビ
 

風疹の追加的対策

2022年3月31日までの3年間に限り、風疹抗体検査・予防接種を公費で受けられます。
風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。
そのため、2022年3月31日までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種の対象者とし、クーポン券をお届けします。
※予防接種法(昭和23年法律第68号)第5条第1項の規定に基づく定期の予防接種
対象の方には、お届けするクーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。
抗体検査は
事業所健診や特定健診の機会に、その場で受けられます。
※勤務先の企業(事業所健診の方)や市区町村(特定健診の方)にお問い合わせください。
本事業に参加している全国の医療機関等で受けられます。
予防接種は、当日の体調や基礎疾患等で受けられない可能性もあります。また、接種後、副反応が発生するおそれもありますので、必ず医師と相談してください。
抗体検査・予防接種を受けられる医療機関等のリストは2019年3月末以降、厚生労働省HPに掲載されています。
よくあるご質問
Q. どうして風しんの追加的対策を実施しているのですか?
A. 風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風疹に感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。
 大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには社会全体が免疫を持つことが重要です。

兵庫県風しん抗体検査

【実施期間】 2020年4月1日~2022年3月31日
【検査方法】 風しん抗体検査HI法 8倍未満→ワクチン対象
【対象者】 神戸市・姫路市・尼崎市・西宮市・明石市を除く県内に住所を有し、下記のいずれかに該当する者。
但し、過去に風疹抗体価検査を受けた結果、十分な量の抗体があることが判明し、当該予防接種を行う必要がないと認められる者。
又は風疹クーポン対象者(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日までの生まれた男性)は除きます。

妊娠を希望する女性
妊娠を希望する女性の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)などの同居者(妊娠を希望する女性が居住する空間を同一にする頻度の高い者)
風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)などの同居者(風しん抗体価が低い妊婦が居住する空間を同一にする頻度の高い者)
検査費: 無料
ワクチン対象の場合: 自費の為料金がかかります。
当院では風疹単独ワクチン6,600円(税込み)
淡路市では助成(5,000円を1人1回限り)あり。
助成対象のワクチン: 風疹ワクチン(6,600円)または麻疹風疹混合(9,900円)
対象者: 妊娠を予定または妊娠を希望する女性
妊婦の同居家族
平成2年4月1日以前生まれでワクチン接種時に50歳未満の男性
(風疹クーポン対象者は無料で受けられます)
対象期間: 2021年3月31日までの接種分
料金は医療機関では全額支払い個人で申請して頂く。
対象の方には「成人等風しん予防接種費用助成」のご案内をワクチン接種時に渡します。

最近のとり組み(新着情報:R3年11月現在)ニュー

 曽山医院はまもなくR3年4月で開院29周年を迎えました。現在コロナ対策として医院の内装・外装工事を施行中です。これもひとえに地域の皆様のおかげと感謝しております。 最近のとり組みをご紹介します。

R3/11
10月よりマイナンバーカードによるオンライン資格確認への対応をスタートしました。
また、医療介護塾では第37回はBCP(事業継続計画)と訓練:風水害・土砂災害対策・第38回は介護事業所における自然災害発生時のBCPガイドラインについて学習しました。
さらに医院玄関や受付の案内・掲示を患者さんにとってわかりやすくサイン化する工事を専門業者とスタッフで繰り返し話し合いながら進めました。
そして栄養ケアステーションを活用した外来栄養食事指導(管理栄養士による)のモデル事業を活用しました。
R3/9
ひき続き新型コロナウィルスに対する発熱外来・ワクチンの個別接種・集団接種を行っています。
医療介護塾は第35回は災害・感染症対策:With コロナ,第36回は新型コロナウィルス感染症とBCPについて学習しました。
また感染症対策点検表(日報)を作成し、スタッフ室のテーブルにアクリル板を設置しました。また診察室・受付の壁面クロスを抗ウィルス加工に張り替えました。
R3/7
7月より新型コロナウィルスワクチンの個別接種を開始しました。
医療介護塾では6月は「オンライン資格確認」について、また7月は「BCP:事業継続計画」ついて学習しました。
R3/5
医療介護塾では、4月は「災害・感染症対策委員会」を立ち上げました。また5月は「ハラスメント対策委員会」を構成し学習しました。接遇委員会では4月は原点に帰り、各人の今年度の目標設定を行いました。
5月は新たに導入したクレジットカード決済の導入についての接遇を学習しました。
また医療従事者として新型コロナワクチン接種を院長・職員が受け、かかりつけ患者さんの接種可否や問診票記入の相談、集団接種会場への出務を行っています。
R3/2
2021年2月の医療介護塾では「コロナ禍のACP」を3月は「医療法・介護保険法改正」をとりあげました。
R2/12・R3/1
医療介護塾や接遇セミナーでもコロナ対策を学習しました。
院長は、医院新聞に自らの胆石症の手術の体験談を掲載しましたが、反響があり4名の方が腹腔鏡下胆摘を受けれられ皆さん経過良好です。

ネット予約 Dr.キューブ

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祖母から学んだ看取りの大切さ

雑誌PCP 2013 Vol.12 No.12に院長のメッセージが掲載されました。

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祖母から学んだ看取りの大切さ

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