最近のとり組み

曽山医院の院内での、最近のとり組みをご紹介します。(R4年5月現在)

2022年(令和4年)のとり組み

R4/4 開院30周年を迎えました。院長のメッセージを医院新聞5月号『患者さんと共に進化続ける』に掲載しています。
医療介護塾では新しく「薬剤セミナー」をとりあげ、お薬の勉強会を始めました。
R4/2・3 医療介護塾では2月は『ニコチネルTTSを用いた禁煙外来』を、3月は『気管切開チューブと胃ろうバルーンカテーテル』について学習しました。
R4/1 今年の医院の目標は「目標面接と働き方改革」です。1月は『健康推進月間』として、自院のコロナワクチン追加接種と職員健康診断を行いました。
 医療介護塾では職員の『ストレスチェック』を行い目標面接に備えました。また患者さんアンケートをもとに、バリアフリートイレの工事を施行しました。そして2月からのコロナワクチン接種開始に備えました。
 いよいよ当院は4月で開院30周年を迎えます。30周年の目標は『患者さんのために進化しつづける』です。ホームページ編集委員会の調査ではスマートフォンでのアクセスが過半数を占めています。30周年記念事業としてホームページのリニューアル(スマホ対応)を予定しています。皆様のご要望に添うよう進めて参りますのでよろしくお願いします。

2021年(令和3年)のとり組み

R3/12 今月の医療介護塾では、コロナワクチン3回目の問診票のポイントをチェックして、医療従事者(職員)接種や患者さんの予約方法について打合せを行いました。
R3/11 10月よりマイナンバーカードによるオンライン資格確認への対応をスタートしました。
また、医療介護塾では第37回はBCP(事業継続計画)と訓練:風水害・土砂災害対策・第38回は介護事業所における自然災害発生時のBCPガイドラインについて学習しました。
 さらに医院玄関や受付の案内・掲示を患者さんにとってわかりやすくサイン化する工事を専門業者とスタッフで繰り返し話し合いながら進めました。そして栄養ケアステーションを活用した外来栄養食事指導(管理栄養士による)のモデル事業を活用しました。
R3/9 ひき続き新型コロナウィルスに対する発熱外来・ワクチンの個別接種・集団接種を行っています。
医療介護塾は第35回は災害・感染症対策:With コロナ,第36回は新型コロナウィルス感染症とBCPについて学習しました。
また感染症対策点検表(日報)を作成し、スタッフ室のテーブルにアクリル板を設置しました。また診察室・受付の壁面クロスを抗ウィルス加工に張り替えました。
R3/7 7月より新型コロナウィルスワクチンの個別接種を開始しました。
医療介護塾では6月は「オンライン資格確認」について、また7月は「BCP:事業継続計画」ついて学習しました。
R3/5 医療介護塾では、4月は「災害・感染症対策委員会」を立ち上げました。また5月は「ハラスメント対策委員会」を構成し学習しました。接遇委員会では4月は原点に帰り、各人の今年度の目標設定を行いました。
5月は新たに導入したクレジットカード決済の導入についての接遇を学習しました。
また医療従事者として新型コロナワクチン接種を院長・職員が受け、かかりつけ患者さんの接種可否や問診票記入の相談、集団接種会場への出務を行っています。
R3/2 2021年2月の医療介護塾では「コロナ禍のACP」を3月は「医療法・介護保険法改正」をとりあげました。
R2/12・R3/1 医療介護塾や接遇セミナーでもコロナ対策を学習しました。
院長は、医院新聞に自らの胆石症の手術の体験談を掲載しましたが、反響があり4名の方が腹腔鏡下胆摘を受けれられ皆さん経過良好です。

2020年(令和2年)のとり組み

R2/12・R3/1 医療介護塾や接遇セミナーでもコロナ対策を学習しました。
院長は、医院新聞に自らの胆石症の手術の体験談を掲載しましたが、反響があり4名の方が腹腔鏡下胆摘を受けれられ皆さん経過良好です。
R2/11 R2/12・R3/1医療介護塾や接遇セミナーでもコロナ対策を学習しました。
院長は、医院新聞に自らの胆石症の手術の体験談を掲載しましたが、反響があり4名の方が腹腔鏡下胆摘を受けれられ皆さん経過良好です。
R2/11 医療介護塾でDNAR(人生の最終段階において延命処置・蘇生処置を希望しないことを予め申し出る書類)について学習し、100歳を超える方・難病・悪性疾患の4名の方に指示書にサインをいただきました。
R2/10 医療介護塾で新型コロナウィル感染予防として「アイソレーションガウンテクニックとN-95マスクの着用法」を学習しました。
R2/8・9 兵庫県風しん抗体検査の委託を受けました。妊娠を希望する女性等の検査が無料で受けられます。
当院の医療介護塾では救急研修会についてとり組みました。
また接遇委員会が中心となって、当院裏の職員駐車場空地を活用した「発熱外来」の手順とロールプレイを行いました。
R2/2・3 医療介護塾では、2月は「新たな在宅医療PAの導入」、3月は「救急医療」について学習しました。
また接遇セミナーでは「オンライン診療」や「みだしなみ月間」に取り組みました。
R2/4・5 開院28周年をむかえて、患者様用駐車場や室内カーテンをリニューアルし安全性と衛生面の配慮を行いました。
 また、協会けんぽの船員保険生活習慣病予防検診の指定医療機関の審査を受け承認されました。船員の方の人間ドックに相当します。
医療介護塾では「医療法改正」について学習しました。
 接遇セミナーでは、災害や感染症流行時の対応として「オンライン診療」の導入に取り組んでいます。
介護保険事業では、NDソフトウェアを更新契約し、記録の電子保存業務の効率化について検討中です。
今年度の当院のテーマは『和と前進』です。
R2/6・7新型コロナウィルス対策として下記の対策を行いました。
●曽山医院 新型コロナウィルス対策 2020/6/24改定
●曽山医院 外勤 新型コロナウィルス対策
●コロナ環境消毒方法

2019年(平成31年,令和1年)のとり組み

R1/10・11新予約システム Dr.キューブ において新患予約もインターネットでできるように取り組みました。
医療介護塾では、10月「成年後見制度」・11月「労災二次検診」を学習しました。また医院のすべての介護用車両に安全運転推進のため、ドライブレコーダを設置しました。
R1/8・9院内の医療介護塾は第20回をむかえました。
『もしもの時の医療・ケア:ACP(人生会議)』について学習しました。
R1/5・6 医療介護塾では『認知症ケアネット』(淡路市版)・『ACP(人生会議)』について学習しました。また関西看護医療大学4年生の地域医療・診療所での実習5名を受け入れました。
電子カルテシステムを新しい機種HRVに、また24時間予約可能システムをドクターキューブに更新しました。
H31/2・3・4院内の医療介護塾では『在宅医療の展望』をテーマに学習しました。
H31/1院内の医療介護塾では『医療・介護改正:在宅医療と訪問介護』について学びました。
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