最近のとり組み

曽山医院の院内での、最近のとり組みをご紹介します。(R6年7月現在)

2024年(令和6年)のとり組み

R6/7診療報酬の改定により高血圧症・脂質異常症・糖尿病の専門的総合的な治療管理を行う「生活習慣病指導管理料」が始まりました。当院でも3名の医師や看護師などスタッフ全員で連携して療養計画の作成や説明を行っています。患者さんのご理解と署名へのご協力をお願いします。
7月のある土曜日裕子医師と弘敏医師が外来を担当し、信彦医師はベテラン看護師と一宮地域へ訪問診療やケアマネとして利用者宅の訪問に出かけました。
裕子医師はがん患者の麻薬処方や介護保険の主治意見書をクラーク入力で作成しました。
外来医療と地域(在宅)医療に3人でとり組みました。
R6/66月に入り曽山弘敏医師は原則的 火・木・土曜日に一般外来を行っています。医院動静もご覧下さい。
当院では毎日複数の医師が連携して診療する体制になりました。また、往診や訪問診察も交代で毎日できる体制になりました。
さらに医師は診療以外に各々の専門分野の研修や学会にも必要時参加し、知識や技術のアップデートができます。医師においても仕事と家庭・育児の両立(働き方改革)が大切です。
禁煙外来の成功患者さんが160人に達しました。
6月21日セルフレジが稼働を開始しました。
R6/55月に入り、曽山弘敏医師は毎週木曜日等に一般外来を行っています。5月16日の淡路市津名地域ケア会議にも出席しました。詳細は「医院動静」をご覧ください。
続いて5月28日付で当院は診療科目に循環器内科を追加して、洲本健康福祉事務所(保健所)に届出しました。
また診療報酬改定の『医療DXの推進』として施設基準となる
①オンライン診療報酬請求体制
②オンライン資格確認体制
③受診歴・薬剤情報・特定健診情報等を活用した診療体制
を整備していることを院内及びウェブサイトに掲示しました。
R6/4開院32周年を迎えました。これからも患者さんと共に進化を続けます。
循環器内科専門外来(曽山裕子医師)を月曜・火曜午前・土曜の週3回に増やしました。増加する循環器疾患に対する自院での対応と待ち時間短縮に努めて参ります。
また近隣の調剤薬局の電子処方せん受入れ体制が整いましたので、電子処方せん発行を開始しました。詳しくは診察時にお尋ね下さい。
また曽山弘敏医師の一般外来も4月より随時行っています。曽山裕子医師・弘敏医師は淡路市医師会に入会しました。
「三本の矢」というたとえがありますが、3人の医師が心と力を合わせてお互いの専門性を発揮しながら患者さんの治療を支援させていただきます。
R6/3院長が所属する津名ロータリークラブの例会出席が30年連続皆出席となり、3月6日の例会で第2680地区ガバナーから表彰されました。
毎週1回水曜日の例会で地域の異業種の方々と昼食を共にしながら奉仕活動や情報交換を行っています。繁忙時に妻が会場の淡信まで送迎してくれたことも継続の力となりました。皆様のおかげで出席できました。
3月25日(月)の昼休み医院親睦食事会(福利厚生)を市内で行いました。久しぶりに対面での会話や食事をリラックスしてとることができまました。
R6/22月に福利厚生として職員の健康診断を行いました。
今年の当院の目標は『新しい変化に順次対応する一年』です。
そこで接遇委員会の活動として令和6年度の接遇の目標をスタッフ各自が作成しました。
さらに医療情報の公表をG-MIS(医療機関等情報支援システム)に報告しました。
ケアプラン連携システムのインストールを行いました。4月より導入します。
ケアプランデータ連携システムとは、毎月、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間でやり取りされるケアプラン(予定・実績情報)について、クラウドを活用して電子的に関係者間で共有できるシステム(ケアプランデータ連携システム)が国民健康保険中央会において開発されました。これにより、介護事業所の文書作成にようする負担が大幅に軽減されることが期待されています。』
R6/1まず能登地震に遭われた人々に心からお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
そして皆様本年もどうかよろしくお願いします。
今年は新しい変化に順次対応する一年を目指します。
今年も患者さんと共に進化を続けます。
今年は医療・介護・福祉の三分野で同時改定が行われる節目の年となります。今後の方向性をスタッフと共に正確に理解し、わかりやすくお伝えしたいと思います。
セルフ清算レジ導入のため、デモンストレーションを行いました。電子カルテやカード決済の端末とも連携します。6月ごろの導入をめざしています。窓口会計の合理性・迅速性を高めるためです。
1月に介護サービス情報公表システム情報公表を行いました(毎年参加登録)

2023年(令和5年)のとり組み

R5/1212月の薬剤セミナーでは、RSウィルスワクチンについて学びました。
これまで小児科領域での流行が主体でしたが、最近高齢者や介護施設での流行も増加し、基礎疾患のある人で重症化するため60歳以上でこのワクチンが使えるようになりました。
当院では午後診の前に午後2時半からスタッフミーティングを行っています。3年前よりミーティングの前にスタッフからの要望でラジオ体操を行っています。待合ホールの液晶テレビの録画に合わせて、接遇リーダーがプログラムを選んでみんなで体を動かしています。
早く来院された患者さんが参加されることもあります。コロナ禍を乗り越える大きな力になってくれたと思います。
なお年内は、12月29日(金)午後診まで診療しています。
新年は1月4日(木)より診療します。
R5/1111月の介護保険委員会では医療介護塾として「今後の新興感染症を踏まえた感染対策」の研修を行いました。
次に検査用トイレと職員用トイレの改修工事(ウォシュレット対応)を行いました。先に行った待合のだれでもトイレ(バリアフリー対応)を含めてアメニティの整備を行いました。
被爆者一般疾病医療機関(原爆医療)の指定を受けました。指定により、被爆者の方の介護保険の医療系サービスが無償となることを知りました。
在宅医療の患者さんで中心静脈栄養を導入した方を病院との連携により受入れました。院内でもセミナーを行いスタッフの研修を行いました。
さらにアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法につについて院内セミナーを行いました。院長は舌下免疫療法のe-ラーニングを修了し、処方医の資格を取得しました。
R5/1010月2日よりインフルエンザワクチンの接種を開始しました。昨年までと同様に一般の方は3,000円(税込み)、65歳以上の方は1,500円(税込み)で行っています。お電話又はWeb予約をお願いします。
10月に入ってインフルエンザが注意報レベルが続いています。島内のインフルエンザの患者は定点当たり20.25(10月4日洲本保健所)急増しています。早めの接種をおすすめします。効果は5ヶ月間です。
尚インフルエンザワクチンとコロナワクチンには間隔の制限はなく同時接種も可能です。
10月の介護保険委員会では非常災害時の対応研修を行いました。防災セットの確認・整理を行いました。
又、医療・介護塾では、当院の『自然災害発生時のBCP』の研修及び改定を行いました。
R5/9当院の107歳の患者さんが淡路市最長年となり、9月6日に市役所職員が訪問し、表彰状が贈呈されました。
訪問診察とデイサービスのケアプランを当院のケアマネが作成し、その人らしく安心して過ごせる環境でご家族の介護で暮らしておられます。人生110年時代とも言われます。
人生会議(ACP)について患者さんやご家族と話していきたいと思います。
当院のスタッフ室の改修工事(ミニキッチン取替等)を行いました。福利厚生を大切に考えています。
当院スタッフは16名ですが、30年以上勤続が2名、20年以上勤続が5名在籍しています。スタッフに支えられ、患者さんと共に進化を続けます。
9月9日神戸大学外科学同門会に出席しました。
肝胆膵外科学分野の報告で、院長の長男、曽山弘敏医師(県立がんセンター勤務)医学博士号授与の紹介がありました。
日本外科学会理事長の特別講演は「外科学の未来と人材育成」でワークライフバランス・命と向き合う心技の伝承・若い世代に波長を合わせた理解等、時代の流れを認識しました。
9月20日よりコロナワクチン秋開始接種(XBB対応ワクチン)が始まりました。
当院では、月・火・水・金曜の午後に接種を行っています。希望するすべての方が対象です。お電話で予約をお願いします。
今やコロナは第8波の時と同様の流行をきたしています。コロナとインフルの最大の違いは罹患後症状(疲労倦怠感や咳・のどの違和感などが2ヶ月以上続くことがある)です。
また一度コロナになっても、また感染する人もあります。5類になっても現在進行形のコロナに対してはワクチン接種が有効です。
R5/88月1日のスタッフミーティングで、防災訓練として6月に導入したChatworkで安否確認の送受信を全員で行いました。台風7号上陸の8月15日にも安否確認が役立ちました。今後も毎月初に予定しています。
当院は電子処方せん対応が可能な医院です。島内には残念ながら電子処方せん対応薬局はありませんが、政策により普及していく予定です。
皆様のかかりつけ薬局が、電子処方せん対応になった時には当院にお申し出下さい。
当院は患者さんと共に進化を続けます。
当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP・ASV)の方が8月に11名に達しました。いびきがあり、3種類の高血圧治療薬を内服する人の8割がSASという報告もあります。診断のための簡易ポリソムノグラフィー検査も行っています。
遠隔モニタリングにより、CPAPの使用日数やAHI(無呼吸・低呼吸指数)がリアルタイムでわかります。
また在宅酸素療法(HOT)も行っています。お気軽にご相談下さい。
R5/7真夏日が続く中、コロナがまた増えてきています。
発熱外来では、コロナを含む日常の感染症に対して溶連菌の検査も始めました。又、ファイザーのコロナ治療薬パキロビットパックの処方も始めました。
6月のワキ汗治療薬に続いて手掌多汗症治療剤アポハイドローションの薬剤セミナーを行いました。
全身性の多汗症に対する漢方薬の処方も行っています。
梅雨があけ、夏休みに入りました。
島内の新型コロナウィルス感染症の患者は定点当たり12件台(7月19日、洲本保健所)と急増しています。保健所は感染症対策への地域全体の取り組みとワクチン接種を呼びかけています。
当院はお盆休みなしで、カレンダー通りの診療を行っています。
山陰方面から女子硬式野球の大会で、淡路市に宿泊された女子高生が当院を受診されました。マイナンバーカードで受付を行い、発熱外来で診療し、クレジット決済することができました。
R5/6総合健診システム『ほのぼのスタンダード・ネオ』を設置導入しました。電子カルテと連動して各種健診が可能となりました。
当院のBCP(事業継続計画)を活用したBCPに関する研修を始めました。また災害時の安否確認のため、全職員にChatworkの導入を行いました。
汗ばむ気候が続いています。ワキ汗治療薬エクロックゲルの薬剤セミナーを行いました。詳細は外部リンクわき汗治療ナビ」をご覧ください。
R5/55月8日からコロナの感染症法上の位置づけが変更になりました。当院の発熱外来は継続しています。駐車場で検査を行い、陰性の場合、院内でレントゲンや血液検査など原因精査を行い、高次医療機関の紹介につなげ、ていねいな診療をこころがけています。
なおコロナ患者さんは療養期間として発症後5日間の外出を控えることが推奨されています。
また当院は県の後遺症対策事業に協力して罹患後症状対応診療医療機関として症状に悩む患者さんのフォローも行っています。
さらに令和5年度コロナワクチン接種(65歳以上の高齢者・基礎疾患や重症化リスクを有する人・医療介護従事者)も淡路市の委託により行っています。
当院の介護保険事業において『感染症発生時におけるBCP(事業継続計画)』と『自然災害発生時におけるBCP』を作成しました。今後の医療介護塾や院内委員会活動に活用します。
R5/4・4月に開院31周年を迎えました。『患者さんと共に進化続ける』は永遠のテーマです。
・4月よりシオノギのコロナ治療薬のゾコーバの処方を開始しました。これまで重症化リスクのある人に対するラゲブリオを処方してきましたが、若年でリスクのない人にもゾコーバは処方できます。『これからの発熱外来』を考えていきます。
・4月より船員検診に貧血検査と糖尿病検査(HbA1c)が追加されました。これに伴い料金の改定が行われました。
・4月より循環器内科専門外来を始めました。第1・第3土曜日に曽山裕子医師(兵庫医科大学循環器内科)が担当しています。院長の長女で日本循環器学会専門医です。高血圧症・不整脈・心不全等の診療を行っています。なお臨床検査技師による心エコー検査も月の下旬に行っています。
R5/3・3月に105歳の女性を在宅で看取りました。15年間訪問診療した方でした。娘さんや息子さんお孫さんが最後まで在宅で介護されていました。またひ孫さんが当院に予防接種に来られていたと伺いました。穏やかに老衰で亡くなられました。
先生と出会えてよかった。曽山医院と出会えて良かったと言ってくださいました。かかりつけ医、家庭医として身の引き締まる思いでした。
・3月20日に当院は電子処方せん管理サービスの利用を開始しました。詳細は後日お知らせします。
・3月31日までのオミクロン株2価ワクチンの当院の接種期間が5月7日までに延長されました。
・スギ花粉は3月以降にピークを迎え、4月以降はヒノキ花粉の飛散が始まります。当院では花粉症の抗アレルギー薬内服や点鼻液、点眼液の処方も行っています。診察時にご相談ください。
R5/2・当院では、淡路市の委託で新型コロナワクチン(オミクロン株対応)を3月末まで行います。
・(在宅ターミナルケアの経験)
1月24日、悪性疾患末期の95歳女性の患者さんをご本人とご家族の希望に添って、在宅訪問診察で看取りました。働き者でこれまでおうちで親の世話をしてこられたのに自分が世話をされる番になって入院では、コロナで面会もなく可哀想。年越しは無理と思われましたが、ご家族の優しい思いと、ケアマネや訪問看護・訪問入浴・ヘルパーさんとの連携により、住み慣れた自宅で、大往生されました。当院は訪問診察や介護保険の相談もしています。お気軽にお声がけ下さい。
・1月の接遇改善研修では、あいさつとこの1年の各自の目標についてスタッフ全員でとり組みました。医院新聞5月号に掲載します。
・1月・2月の医療介護塾では「薬剤セミナー」の復習問題にいっしょにとり組みました。

2022年(令和4年)のとり組み

R4/12 新型コロナウィルス感染症はR4年12月現在感染拡大期から流行期に入っており、島内でも毎日100人を超える感染者が発生しています。当院も11月以降発熱外来の時間を拡充し、かかりつけ以外の新患や必要に応じ小児にも拡充を行っています。また、電話等診療による療養上の管理も行いフォローアップに努めています。
また発熱外来では、必要に応じて季節性インフルエンザに対する検査・治療も同時に行っています。陽性例では必要に応じてコロナではラゲブリオ、インフルエンザではゾフルーザ、といった特効薬の処方も行っています。12月の医療・介護塾では、院内の処方薬の勉強が一巡したので復習問題にみんなでとり組んでいます。
12月の介護保険勉強会では排泄予測支援機器をとりあげ、新しい福祉用具購入対象品目に加えました。
当院禁煙外来の禁煙成功が150人に達しました。
R4/10 2022年10月よりコロナワクチン(オミクロン株対応)の個別接種とインフルエンザワクチンの個別接種を行っています。
「薬剤セミナー」の院内学習とセルフチェックも継続中です。
R4/8 ひき続き「薬剤セミナー」の学習とセルフチェックを行っています。
R4/6 6月に全職員の目標面接を行い各スタッフと院長が意思疎通を図り、今年の目標について話し合いました。医療介護塾では6月は糖尿病治療薬・7月は消化器疾患治療薬について院長が講義し、スタッフがセルフチェックテストを作成しました。
R4/4 開院30周年を迎えました。院長のメッセージを医院新聞5月号『患者さんと共に進化続ける』に掲載しています。
医療介護塾では新しく「薬剤セミナー」をとりあげ、お薬の勉強会を始めました。
R4/2・3 医療介護塾では2月は『ニコチネルTTSを用いた禁煙外来』を、3月は『気管切開チューブと胃ろうバルーンカテーテル』について学習しました。
R4/1 今年の医院の目標は「目標面接と働き方改革」です。1月は『健康推進月間』として、自院のコロナワクチン追加接種と職員健康診断を行いました。
 医療介護塾では職員の『ストレスチェック』を行い目標面接に備えました。また患者さんアンケートをもとに、バリアフリートイレの工事を施行しました。そして2月からのコロナワクチン接種開始に備えました。
 いよいよ当院は4月で開院30周年を迎えます。30周年の目標は『患者さんのために進化しつづける』です。ホームページ編集委員会の調査ではスマートフォンでのアクセスが過半数を占めています。30周年記念事業としてホームページのリニューアル(スマホ対応)を予定しています。皆様のご要望に添うよう進めて参りますのでよろしくお願いします。

2021年(令和3年)のとり組み

R3/12 今月の医療介護塾では、コロナワクチン3回目の問診票のポイントをチェックして、医療従事者(職員)接種や患者さんの予約方法について打合せを行いました。
R3/11 10月よりマイナンバーカードによるオンライン資格確認への対応をスタートしました。
また、医療介護塾では第37回はBCP(事業継続計画)と訓練:風水害・土砂災害対策・第38回は介護事業所における自然災害発生時のBCPガイドラインについて学習しました。
 さらに医院玄関や受付の案内・掲示を患者さんにとってわかりやすくサイン化する工事を専門業者とスタッフで繰り返し話し合いながら進めました。そして栄養ケアステーションを活用した外来栄養食事指導(管理栄養士による)のモデル事業を活用しました。
R3/9 ひき続き新型コロナウィルスに対する発熱外来・ワクチンの個別接種・集団接種を行っています。
医療介護塾は第35回は災害・感染症対策:With コロナ,第36回は新型コロナウィルス感染症とBCPについて学習しました。
また感染症対策点検表(日報)を作成し、スタッフ室のテーブルにアクリル板を設置しました。また診察室・受付の壁面クロスを抗ウィルス加工に張り替えました。
R3/7 7月より新型コロナウィルスワクチンの個別接種を開始しました。
医療介護塾では6月は「オンライン資格確認」について、また7月は「BCP:事業継続計画」ついて学習しました。
R3/5 医療介護塾では、4月は「災害・感染症対策委員会」を立ち上げました。また5月は「ハラスメント対策委員会」を構成し学習しました。接遇委員会では4月は原点に帰り、各人の今年度の目標設定を行いました。
5月は新たに導入したクレジットカード決済の導入についての接遇を学習しました。
また医療従事者として新型コロナワクチン接種を院長・職員が受け、かかりつけ患者さんの接種可否や問診票記入の相談、集団接種会場への出務を行っています。
R3/2 2021年2月の医療介護塾では「コロナ禍のACP」を3月は「医療法・介護保険法改正」をとりあげました。

2020年(令和2年)のとり組み

R2/12医療介護塾や接遇セミナーでもコロナ対策を学習しました。
院長は、医院新聞に自らの胆石症の手術の体験談を掲載しましたが、反響があり4名の方が腹腔鏡下胆摘を受けれられ皆さん経過良好です。
R2/11 医療介護塾でDNAR(人生の最終段階において延命処置・蘇生処置を希望しないことを予め申し出る書類)について学習し、100歳を超える方・難病・悪性疾患の4名の方に指示書にサインをいただきました。
R2/10 医療介護塾で新型コロナウィル感染予防として「アイソレーションガウンテクニックとN-95マスクの着用法」を学習しました。
R2/8・9 兵庫県風しん抗体検査の委託を受けました。妊娠を希望する女性等の検査が無料で受けられます。
当院の医療介護塾では救急研修会についてとり組みました。
また接遇委員会が中心となって、当院裏の職員駐車場空地を活用した「発熱外来」の手順とロールプレイを行いました。
R2/6・7新型コロナウィルス対策として下記の対策を行いました。
●曽山医院 新型コロナウィルス対策 2020/6/24改定
●曽山医院 外勤 新型コロナウィルス対策
●コロナ環境消毒方法
R2/4・5 開院28周年をむかえて、患者様用駐車場や室内カーテンをリニューアルし安全性と衛生面の配慮を行いました。
 また、協会けんぽの船員保険生活習慣病予防検診の指定医療機関の審査を受け承認されました。船員の方の人間ドックに相当します。
医療介護塾では「医療法改正」について学習しました。
 接遇セミナーでは、災害や感染症流行時の対応として「オンライン診療」の導入に取り組んでいます。
介護保険事業では、NDソフトウェアを更新契約し、記録の電子保存業務の効率化について検討中です。
今年度の当院のテーマは『和と前進』です。
R2/2・3 医療介護塾では、2月は「新たな在宅医療PAの導入」、3月は「救急医療」について学習しました。
また接遇セミナーでは「オンライン診療」や「みだしなみ月間」に取り組みました。

2019年(平成31年,令和1年)のとり組み

R1/10・11新予約システム Dr.キューブ において新患予約もインターネットでできるように取り組みました。
医療介護塾では、10月「成年後見制度」・11月「労災二次検診」を学習しました。また医院のすべての介護用車両に安全運転推進のため、ドライブレコーダを設置しました。
R1/8・9院内の医療介護塾は第20回をむかえました。
『もしもの時の医療・ケア:ACP(人生会議)』について学習しました。
R1/5・6 医療介護塾では『認知症ケアネット』(淡路市版)『ACP(人生会議)』について学習しました。また関西看護医療大学4年生の地域医療・診療所での実習5名を受け入れました。
電子カルテシステムを新しい機種HRVに、また24時間予約可能システムをドクターキューブに更新しました。
H31/2・3・4院内の医療介護塾では『在宅医療の展望』をテーマに学習しました。
H31/1院内の医療介護塾では『医療・介護改正:在宅医療と訪問介護』について学びました。